突然の訃報でも慌てないお葬式のマナーを知っておこう

突然の訃報でも慌てないお葬式のマナーを知っておこう

訃報はいつでも突然入ってきます。いざという時に失礼な対応にならないためにも参列するさいのルールをしっかりと把握しておくことが大切です。特に親戚関係などはどこまで参列するのか、社会人になったばかりで会社のルールがわからないなど、判断が難しい事もあります。そんな時に迷わないためにも、会社なら忌引で何日間休めるのか事前に確認しておくことはもちろん、親戚関係なら親しい親戚ならどこまで参加するか、面識のない親戚ならどうするかなど普段から夫婦や親と話し合っておくなど訃報をもらってから悩まないように十分に準備をしておくことが大切です。

特に準備しておきたいのが、お香典です。訃報が突然入ってきたときに、お香典を包むお金がないなんてことにならないようにある程度お付き合いのお金を蓄えておきたいものです。冠婚葬祭すべてにおいて無礼にならないようにするためにも、嫁いだ先での冠婚葬祭のお付き合いの程度などをしっかりと事前に確認しておくなど聞ける場合は姑などに聞いていつでも万全な対応ができるように準備をしておきましょう。特にお香典はその土地の慣習などによって、数十万円単位で必要になる事があります。どの程度の付き合いの人にはこれだけという相場をしっかりと把握することもそうですが、夫婦で参列するのか、小さな子供がいる場合などうするのかなど事前に把握しておくことが大切です。いざという時に焦らないためにも、特に小さな子供がいる家の場合はもしもの時にどうするのかしっかりと夫婦で共通の考えを持って対応するようにしましょう。そうしておくと、無用なトラブルになることなく相手に失礼にならないで対応する事ができます。

訃報をもらった時に遠方でいけない場合も、香典を送ったり電報を送ったりと真心をお伝えする事が大切です。その場合も周りの人としっかり合わせて対応する事も必要なので、自分の実家の場合は兄弟などとしっかり連携をとり、嫁ぎ先の場合は姑などに確認するなど相手方に失礼にならないようにしましょう。

また、自分が喪主になったときも同様に弔問に来られたかたに失礼にならないように対応する事はもちろん、葬儀の仕方や宗派など事前に確認できる事は事前に確認して焦らずに対処できるようにしておくといざという時に万全にお葬式を行う事ができるでしょう。お葬式に参列する場合も喪主として行う場合も故人への感謝の気持ちとお別れの気持ちを表せるお葬式を心がける事が大切です。

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2018年08月16日
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